リフォーム情報サイトのトップ > リフォーム 事例集 > マンションリフォーム現場日誌 > 入居前に天井裏配管を更新する
あなたのマンションが『天井裏配管』だったら!
購入した中古マンションが、『天井裏配管』だったら、ココだけは必須の確認事項。
この機会を逃さず、入居前スケルトンリフォームで上階からの排水配管を更新しておく。

■漏水箇所
リノマンションの施工で水廻り天井を撤去したところ、上階(6F)の天井裏排水配管からの漏水が発見された。
動画でご覧頂こう。
『他人事ではない』から真剣です。

このため、6Fの居住者の方に現場確認をお願いし、さらに弊社が仲介して管理組合への対応を依頼すべく理事会宛に「漏水事故報告書」を提出いたしました。
この程度の事故で済んだからヨカッタ(^_^)v
排水配管を更新するについてはスピーディな対応が功を奏し、お陰様で理事会の承認が得られた。
■漏水原因を見極める
早急に原因と対処を検討すべく既存の排水配管を切断する。
天井裏配管の更新は難しい
6Fからは階下(5F)の天井裏に排水配管が入っていて、必要なところで5Fの天井スラブを貫通して設備機器につながっている。
■経年で錆びやエフロが発生しているドレイン
<特に、このマンションの浴室は在来工法の浴室のためバスタブや浴室の排水は『ドレイン』を経由して5Fの天井配管に接続している。
1952年からの信頼性『硬質塩化ビニル管』
配管資材のリーディングカンパニー積水化学工業(株)のエスロンパイプは、1952年に製造を開始した。エスロンパイプは硬質塩化ビニル管である。
耐久性と安全性、そして施工性にすぐれた配管材としてマンションリフォームの設備工事にはなくてはならない素材である。



