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築30年PC構造マンションの解体スタート
リフォーム工事2日目は、既存水廻り配管(給水・給湯・排水)の切断閉栓作業を行った後、フルリフォーム工事の一大イベントとなる解体作業を明日にかけての2日間で行います。
解体作業は、既存住宅設備、既存配管(給水・給湯・排水・ガス)、既存電気配線、既存床(下地組/仕上とも)、既存壁(下地組/仕上とも)の撤去・搬出を行います。
今回リノマンション工事対象の建築はPC(プレキャスト)板を各階スラブ、壁として採用しているPC構造のマンションであり、事前に管理組合で確認した建築図によるとスラブが高低差17cmのリブ構造であることが予想されていました。
既存床仕上げ材(フローリングパーゲット)を解体することで実際に床下地組およびPC板スラブ構造が判明します。床スラブの構造次第では、新規床下地組、ユニットバス施工の作業性および費用に大きな影響が出るため、今回の解体は期待?と不安で少し緊張しました。
いつも解体時には共有部分の養生と解体物の仮置き場所の管理~積込み・搬出には特に配慮するところです。今回は大規模マンションであり居住者が多いこともあって作業終了まで安全性・利便性・視覚的には充分配慮しての作業を実践しました。
【本日の施工内容】
①既存給水・給湯・排水各配管の切断閉栓作業 → 配管工 × 1名
②既存設備・床・壁解体搬出作業 → 解体工 × 4名[2t車×1台]
③現場施工管理 → 弊社職員 × 2名
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