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マンションリフォーム現場日誌 - 『無垢フローリング』の現場塗装完成

『無垢フローリング』の現場塗装完成

無垢フローリングラーチ合板とナラ無垢フローリングの仕上げ塗装は2工程となる。
研磨サンドペーパー掛けが完了し平滑に整えられたラーチ合板の表面にオスモカラーを下塗りする。











無垢フローリング■下塗りの目的  下地素材の『吸い込み』があるため、無垢フローリングやラーチ合板の塗装時には下塗りの塗布量が上塗りに比べて多い。
アプリケーターを同一方向に向けてムラが出ないように下塗りを行う。









無垢フローリング表層に僅かに皮張りする程度の塗布量(500グラム/平米)を塗り終えてから、半日のインターバルを置く。
■上塗り
指触乾燥で下塗りの塗膜状況を確認してから上塗り工程に入る。











無垢フローリング
上塗りの施工手順は部屋の奥から施工し、出入り口に向かって仕上げて行く。









無垢フローリングアプリケーターの先に柄を装着し塗り伸ばしながら、徐々に後退する。












無垢フローリング■完了後の養生
仕上げ塗装が完了した後は、完全乾燥までに5時間の養生期間が必要となる。







無垢フローリング■ラーチ合板と無垢フローリングの現場塗装が完成!
☆オスモカラー『フロアークリアー』仕上げのラーチ合板完成写真







無垢フローリング☆オスモカラー『フロアークリアー』仕上げの無垢フローリング完成写真









無垢フローリング
















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