東京 マンションリフォームの専門会社 ライフデザインが施工するマンションリフォームの現場管理日誌

マンションリフォーム現場日誌 - 02.防災設備機器の一時撤去

02.防災設備機器の一時撤去

greenhills1-8.jpg解体作業の前に、防災器具の取り外しを行う。
リビングの天井に設置された煙感知器や押し入れ内部の熱感知器などは施工前に専門作業員の手で 一時撤去を行う。





greenhills1-9.jpg発報する場合がある。
施工前の準備作業として欠かせない作業である。
もちろん、完成後に取付復旧し、作動試験を行う。






greenhills1-10.jpg押入内部にある熱感知器一時撤去が完了。
通常、マンションリフォーム工事の解体作業は専門の解体作業員が行う。
しかし、今回のように現況の造作部分を残しながら行うリフォーム工事の場合には、 取り合い(既存部分と新設部分の境目)の扱いについては細やかな気づかいと技術が要求されるため、造作大工で行うことにした。


greenhills1-11.jpg押入を撤去する細井君。
今回の木工事は仕上げ材の造作に細やかな気づかいが必要になる。 丁寧な作業が要求される現場には、やはり細井君が一番。




greenhills1-12.jpg畳を上げて、床下地組みを撤去すると、コンクリートスラブが現れる。
四方に残る「畳寄」が新しい大理石床の仕上げレベルになる。
既存の床下地組には遮音性能は無い。



greenhills1-13.jpg
和室出入り口の襖と敷居枠を撤去する。
カメラのフラッシュに舞い上がる埃が反射して写る。ほんの少し石膏ボードを剥がしただけで、みなさんが予想する以上の埃が立つ。
リフォーム工事には、予想以上の「音」と「埃」が発生する。
和室の撤去作業が完了しました。
明日からは、「下地組み」工事がはじまります。


次の『遮音性能LL45の床下地組み』を読む。






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