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マンションリフォーム現場日誌 - 03.遮音性能LL45の床下地組み

03.遮音性能LL45の床下地組み

畳敷きから大理石貼りへの仕様変更で最も大切なことは「遮音性能」の確保である。
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集合住宅の管理規約では必ずといってよいほど、床仕上げ材として使用するフローリングの遮音規定が定められている。


フローリングやコルクタイルなどは、資材自体にクッション材を裏貼りするなどして各グレードの遮音性能を確保した建材があるが、仕上げ材に大理石を使用する場合には、「床下地組」自体で遮音性能を持たせなければならない。

今回の床下地組みには、淡路技研のシステム根太工法を採用し、LL45の遮音等級を確保した。

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床スラブとパーティクルボードのすき間にはグラスウールを敷き詰めLL45の遮音性能を確保する。
グラスウールを敷き詰めてから、パーティクルボードを張る。
(木材の小片に合成樹脂接着剤を塗り、加熱圧縮して成形した板。チップ-ボード)
パーティクルボードをビス留めする細井君。
丸ノコでカットした時に 、発生したチップの切り粉が舞い上がります。
クロゼット(旧押入)の内部も含めて、遮音性能LL45の床下地組みが完了。
システム根太組みが完了してから、捨て貼り用に合板を張る。
合板の厚みはは12ミリ、仕上げ材の厚みから逆算しSてレベル調整されている。
パーティクルボードに対して直方向に敷き込む。
充電ドライバーを使ってしっかりビス留めする。
新しい床下地組みが完了した。
大理石貼り用に遮音等級はLL45の性能と平滑な仕上がりに必要な合板捨て貼りが完成した。


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