リフォーム情報サイトのトップ > リフォーム 事例集 > マンションリフォーム現場日誌 > 無垢フローリングのオスモカラー塗装
無垢フローリングとラーチ合板の使い分け

■床仕上げ材に『無垢フローリング』を要望する方が多い。
しかし、限られた予算の中で素材を選ばなければリフォーム全体の計画が立てられなくなる。
今回は、リビングと廊下には無垢フローリングを採用し、子供部屋の床仕上げ材に『ラーチ合板』を転用することで、資材費用のコストダウンを実現した。
ニッシンイクス 無垢フローリング
オスモカラーの成分表

■子供部屋のラーチ合板とリビングの無垢フローリングの施工が完了した。
仕上げにはオスモカラー『フロアークリアー』を塗装する。
ラーチ合板と無垢フローリングの塗装

■専有部のマンションリフォームで行われる塗装工事としては、居室出入り口の建具枠やサッシの額縁・造作家具及び無垢フローリングなどの『木部』や、玄関扉などの『鉄部』がある。
塗装工事で管理の上で重要な事は、工事の日程と養生となる。
拘りの仕上げ塗装に欠かせない『道具』

■仕上がりの善し悪しは職人の腕前と道具で決まる。
オカムラの道具はいつ見ても『綺麗』である。
キレイとは、決して新品だからという事ではない、使い古しているが手入れが行き届いていると言うこと。
『無垢フローリング』の現場塗装完成
ラーチ合板とナラ無垢フローリングの仕上げ塗装は2工程となる。
研磨サンドペーパー掛けが完了し平滑に整えられたラーチ合板の表面にオスモカラーを下塗りする。




