東京 マンションリフォームの専門会社 ライフデザインが施工するマンションリフォームの現場管理日誌

マンションリフォーム現場日誌 - 無垢フローリングのオスモカラー塗装 アーカイブ

無垢フローリングとラーチ合板の使い分け

無垢フローリング
■床仕上げ材に『無垢フローリング』を要望する方が多い。
しかし、限られた予算の中で素材を選ばなければリフォーム全体の計画が立てられなくなる。
今回は、リビングと廊下には無垢フローリングを採用し、子供部屋の床仕上げ材に『ラーチ合板』を転用することで、資材費用のコストダウンを実現した。



ニッシンイクス 無垢フローリング

無垢フローリング
■今回のリフォーム工事は、物件がメゾネットタイプのマンションのため1階リビングは20畳と広い。
このリビングと廊下、ダイニングの床仕上げには『無垢フローリング』を採用した。








オスモカラーの成分表

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■子供部屋のラーチ合板とリビングの無垢フローリングの施工が完了した。
仕上げにはオスモカラー『フロアークリアー』を塗装する。






ラーチ合板と無垢フローリングの塗装

無垢フローリングの塗装
■専有部のマンションリフォームで行われる塗装工事としては、居室出入り口の建具枠やサッシの額縁・造作家具及び無垢フローリングなどの『木部』や、玄関扉などの『鉄部』がある。

塗装工事で管理の上で重要な事は、工事の日程と養生となる。














拘りの仕上げ塗装に欠かせない『道具』

オカムラの道具
■仕上がりの善し悪しは職人の腕前と道具で決まる。
オカムラの道具はいつ見ても『綺麗』である。
キレイとは、決して新品だからという事ではない、使い古しているが手入れが行き届いていると言うこと。






『無垢フローリング』の現場塗装完成

無垢フローリングラーチ合板とナラ無垢フローリングの仕上げ塗装は2工程となる。
研磨サンドペーパー掛けが完了し平滑に整えられたラーチ合板の表面にオスモカラーを下塗りする。












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