リフォーム情報サイトのトップ > マンションリフォーム事例集 > お客様インタビュー > No.08 足立区
足立区にお住まいのO様は、ギターや蕎麦打ちなどこだわりの趣味を持つ粋人。リフォームを終えたばかりのダイニングには漆塗りの本格的な蕎麦打ちセットが置かれていました。
リフォームに集中するために、しばらくギターも蕎麦打ちも止めていたとおしゃいます。
ターゲットを決めると、何でも見てやろう、チャレンジしてやろうという気概に溢れたO様だけに、リフォームに対してもこだわりの一家言があるようです。
2年間業者を探し続け、リフォームを決断したというO様。
-何故リフォームしようと考えたのですか。
入居して30年も経つと、マンションのあちらこちらに問題が出てきまして。また、今年マンション共有部分の配水管の工事が決まっていたこともあり、2年前からリフォームについていろいろ調べていました。
日経リフォーム博を見たり、パンフレットを集めたり、専門業者の話を聞いたりもしました。
今年の7月に古稀を迎えたのですが、その時までには目星をつけようと思っていました。人生の区切りにちょうどいいタイミングだと考えたからです。
-ライフデザインをお知りになった経緯はどういうものですか?
昨年の日経リフォーム博でした。
薦める人があって、ライフデザインの社長を紹介されました。
そこでどういう会社かなと思ってホームページを見ると、会社のことやリフォームのことが素人にも分かるように詳しく説明してありました。
こういう工事があって、こういう手順でこうなるのだと。
他社のホームページを調べてみましたが、工事前と工事後が紹介されているだけで、まるで広告の羅列のようでした。
この違いにまず興味を持ちましたね。
-ライフデザインに決めた理由は何ですか?
社長の考え方、誠実さです。
ホームページで、ひととおりの事が分かってから、ライフデザインのある飯田橋まで行き、直接社長に経営方針から仕事に対する姿勢までこと細かに質問しました。
このとき、きれいごとではなく、本音で話してくれたことが決め手となりました。
社長の考え方、人柄を信用したということです。
話をするときの目が輝いていて、「彼なら任せられる」と自分の直感を信じることにしました。半分賭のようなものでしたが…。
-他の業者は考えなかったのですか?
リフォームの正式な申し入れは8社からありました。
すべての工事部門を自社で持っているという大手もあったのですが、会社が大きくなればなるほど部門間の意志の疎通は希薄になるものです。
またトップの顔が見えにくく、どういう方針なのか、考え方がよく分からない会社に頼むのも不安がありました。
「規模は小さくとも技術があればいい」。それが私の考えでした。
ライフデザインへの課題
-決定後、ライフデザインの対応はいかがでしたか?
私の希望を考慮した上で、さらにライフデザインからの提案があり話し合いながらリフォームを進めることができて、結果は非常に満足できるものになったと思います。
ただし、全体像が見えにくかったところに不満が残りますね。
こちらは素人なんだから、ただ図面を見せられても細部までの出来上がりは容易には想像できません。
何枚かの絵で見せてくれたら、そして、その中から選ぶことができたらもっと分かりやすかったと思います。
ライフデザインの、今後の課題として欲しいですね。
-工事期間中の対応についてはいかがでしたか?
7月9日に着工してから8月23日に完成するまで、みなさんとても良くやってくれたと思います。
とくに担当営業の方はリフォーム中の仮住まいを探してくれたり、テレビ台を買ってきてくれたり、細かいところまでよく考えて行動してくれました。
蕎麦打ちに使う麺棒の置き場を斜めにして、取り出しやすいように考えて作ってくれたのには感激しましたね。
蕎麦打ちの道具は場所を取るので、最初はどう納まるのかと不安に思っていました。
実際に工事に当たった職人さんも良かった。
今年はとくに暑くて、汗をかきながらも毎日誠意ある仕事ぶりで何も言うことはなかったですね。
日経リフォーム博などの展示会に参加してみることをお勧めします。
-出来上がったお宅をご覧になっての感想はいかがですか?
台所もトイレもお風呂も広くなり、使い勝手が格段に良くなりました。
とくにリフォーム前には広くなるとは思えなかったお風呂が広くなったのは嬉しい限りです。
壁をぶち抜いて南側からの光が入るようになった明るいリビングダイニング、バリアフリーの床。
開けやすい引き戸…。
この2年間、ショールームに足を運び、セミナーに参加し、家族が毎日使うものだからと、ひとつひとつ細かいところまで気を遣って手掛けたリフォームが、人生の節目である古稀に達成できたことにとても満足しています。
-ライフデザインへの注文があればお願いします!
展示場に何度も足を運び、担当者に何度も質問するうちに、私にはそれぞれのメーカーの特徴が見えてきました。
説明が詳しいと信頼につながります。選択肢が多いとより満足のゆく選択ができます。ライフデザインには、メーカーの特徴、製品の長所、短所をしっかりつかんいて欲しいと思います。
ただパンフレットを渡すのではなく、ただ頭の中に入っている知識を説明するのではなく、具体的に目に見える形で分かりやすくお客様に提案することが会社の強みになるのではないでしょうか。
-これからリフォームをする方へアドバイスはありますか?
そうですね。日経リフォーム博などの展示会に参加してみることをお勧めします。一度では分かりません。二度三度行くうちに、だんだんいろいろなことが分かってくると思います。セミナーなどで話を聞くのも良いですね。ホームページでは会社の方針や概要、情報を分かりやすく公開しているところ。会社の規模は大きくともそれが信頼できるとは限りません。会社のトップがどんな考えでいるかが重要なポイントです。それが仕事に反映されますから。
-本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました。
2007年10月 デザインハウス24 代表取締役中村英夫
| 構造 | 鉄骨コンクリート造 |
|---|---|
| 築年数 | 38年 |
| 床面積 | 67.51㎡ |
| 施工費用 | 837万円 |
| プラン期間 | 32日間 |
| 施工期間 | 45日間 |
| リフォーム内容 | リノベーションリフォーム |



