マンションリフォームをされたお客様へインタビュー|中野区リフォーム会社のハッとした一言

三世代が家族が賑やかに集える広いリビングを実現

今回のお客様インタビューは、東中野にお住まいのS様ご夫妻に登場していただきます。
S様ご夫妻は住んでいらした戸建の住宅を売却。長年住み慣れた東中野にマ ンションを購入し、ご入居のためのリフォームを決断されました。取材をお受けいた だいたのはご主人様と奥様、それにお嬢様。
ご主人様はデザイン、お嬢様はインテリアの仕事に関わった経験があり、リフォームにはとくにこだわりがあるようです。


ハッとしたライフデザインの一言

取材に応えて下さったお施主様ご夫妻

-今回のリフォームはどういう理由からですか?

入居して30年も経つと、マンションのあちらこちらに問題が出てきまして。
また、今年マンション共用部分の配水管の工事が決まっていたこともあり、2年前からリフォームについていろいろ調べていました。

 

以前は一戸建ての家に住んでました。割に広くて、掃除をするにも庭の手入れをする にも私たちには大変な労力でした。

老後を二 人で過ごすには広すぎるという理由からこちらに移ってきました。

 

前の家はここか ら5分位しか離れてないんですよ。長年住み慣れたこの地域から離れられなくて、近 くにマンションを探ことにしたんです。
でもなかなか空きが見つからなくて、たまたまここだけがポツンとひとつ空いていたんですね。

駅から近く、部屋も南向きで、立 地条件は良かったのですが、築5年位経っていましたし、子供の落書きとか部屋の汚れが気になりました。
それに全体的に狭い感じがしましたね。

 

最初に見たときは 「え~、ここに住むの!」というのが正直な感想でした。
そこでリフォームすること にしたんです。
生活臭のするような家ではなく、二人で静かに快適に過ごせる空間に しようと。


-どういうことに気をつけてリフォームされましたか?

各部屋の「段差」です。
段差があると部屋のレイアウトが限られてしまいます。


家具 には思い出や愛着がありますから、いままで使っていた家具をここでも使いたい。

新たに購入するにしても自由にレイアウトするためにはフラットな面と広い部屋が必要ですね。

気分転換に部屋や家具の模様替えも楽しみですし。段差があるとそれもまま なりません。

 

また、私たちもそうですが、お客さんが来ても危ない。
バリアフリーはこのマンションに住む最低条件でしたね。

そこで、雑誌やインターネットでリフォーム業者を探し始めたんです。

マンションリフォーム お客様のインタビュー 洗面ボール

-リフォーム業者を選ぶまでの経緯を教えてください。

ライフデザインを知る前に、あるリフォーム業者の方に一度ここを見てもらったことがあるんです。

段差のことなども親切に説明してくれて、私は内心この方にお願いしようかな、と思っていたんですね。


でも娘がライフデザインにこだわって、話も聞いてないから、一度会ってから判断して良いんじゃないの?と 強く推薦したんです。

 

それでライフデザインの社長に会ったときに、
「一番目立つのは床ですよ」って言うんです。

私は普段生活していて、壁や天井は気にかかるんですが、床はあまり意識していなかった。

この言葉を聞いたときにハッとしましたね。


ご夫妻のお気に入りは?

-では今回のリフォームで一番気に入っているところは?

床です(笑)。
やはり床が一番のお気に入りです。


それにもうひとつ、さすがにライ フデザインは専門家だなと感心したことがあるんです。
家具のレイアウトを考えているときに、テレビをどこに置こうかという話になりました。


以前お住まいの方は窓際のコーナーに置いてあったんですね。
私もそこしかないかなって考えていたんですが、どうもしっくりこないんです。

大型なので存在感というか威圧感があって。

そんなときにライフデザインから壁際にテレビを置いてみてはどうかという提案がありました。

最初は「?」と思ったんですが、置いてみるとたしかに収まりが良い。
お客さんが入ってきても部屋にテレビがあることに気づかない、
奥のソファーのところまできて初めてテレビがあることに気づくんです。


これは大成功! 良いアイデアだと思いましたね。


マンションリフォーム お客様インタビュー リビング

-奥様は、如何ですか?

私はトイレと洗面所ですね。
リフォームする前は狭くて使うのは嫌だなと思ったんです。

でも、いちばんモダンなトイレを採用していただいて、タンクもなくなり広くなって、とても気に入っています。

壁紙もお洒落だし。


リフォームでこんなに変わるとは思いもしませんでした。
私達は引っ越した経験がないんですよ。

 

70年間も同じ家にいたものですから、リフォームがどういうものなのか、
リフォームでどの程度部屋が変わるのか、あまり良く分からないんですね。

そこでインテリアの仕事をした経験がある娘の出番となったわけです。


好みの床材で遮音ができる施工

-お嬢さんにお聞きしますが、なぜライフデザインを強く推薦したのですか?

実は4社に見積を出していただいたんですけど、
ライフデザインの見積が細かくていちばん分かりやすかったんですね。


会ってお話ししたときの雰囲気も良かったですし。
最終的には2社に絞ったのですが、これからいっしょにリフォームをしていくのなら、
話がしやすいライフデザインかなと思いまして。


あとは父も気に入った床のことです。
このマンションはLL40という遮音の床材でなければいけないという条件がありまして。
家具が重々しいイメージなので床の色は明るくしたいと思っていたんですが、
他の業者だとどうしてもLL40を使うということでした。


ところがLL40の床材を使わなくとも好みの床材で遮音ができる、というのがライフデザインの提案でした。

これが決め手でしたね。
他の業者さんも良い人だったのですが、この提案はありませんでした。

-引き続きお嬢さんにお聞きしたいのですが、リフォーム中で、何かライフデザインへの不満はありましたか?

しいて言えば、もうすこし提案が多ければ良かったですね。

壁紙など、私の難しい注文にいろいろ応えてくださったのは嬉しいのですが、
御社か らの提案が多ければ多いほど私の選択肢が広がります。


今回は両親が住むためのリフ ォームでしたから、段差の解消や収納スペースのこと、どうしたら明るい部屋になる のか、などいろいろ難しいことばかりでした。

私たちにとっては、やはり専門家から の提案が強い味方ですからね。

-ご主人様はいかがでしょう。

いろいろ考えたんですけど、私は不満というものはないですね。

とても良くやってくれたと思います。

リフォーム後の住み心地はいかがですか。

とても気に入っています。

ライフデザインに決めて良かったと今では思っています。

おかげさまで気持ち良く老後が過ごせそうです。


-本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました。


2007年9月28日  デザインハウス24 代表取締役中村英夫


Data
構造 鉄骨コンクリート造
築年数 5年
床面積 90.14㎡
施工費用 560万円
プラン期間 32日間
施工期間 28日間
リフォーム内容 入居前リフォーム工事


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