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『家財が新しい収納ゾーンに納まるか試算する』
5階の現場調査・実測が終わると、その足で7階の現在のお住いに伺う。
私たちは真っ先にKさんの手持ちの置き家具と収納内部の家財を採寸した。
リフォームのレイアウトを計画する際に最も大切なことは手持ちの家財が新しい収納ゾーンに全て納まるかどうかを試算することだ。

Kさんに協力して頂きながら処分するものと保管するものを仕分けていただき体積を集計する。
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さらに、テーブル・パソコンデスク・ベッド・食器収納TVラック・箪笥などなど、
巾・高さ・奥行きを採寸する。
事務所に戻り、新しいレイアウト図を検討する。
詳細にヒヤリングしたKさんの要望事項を踏まえ、
間取りと動線を計画する。
まずはじめにKさんの要望されるレイアウトを動線・住設機器のサイズを想定しながら現況図面にプロットする。
作成したレイアウト図面に配管類のルートをプロットしてみる。
同時に、ライフラインのルートも検討する。
交換するシステムキッチンの配置とサイズを検討する。
最終的には「3つ」のリフォームプランができそうだ。
次の『レイアウトのご提案』を読む。



