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『これだけは、ぜってぇ ゆずれねぇ』
■ しつこくて申し訳ありません・・・・が、『これだけは、ぜってぇ ゆずれねぇ』です。
中古マンションをスケルトンリフォームする工事は、最近では日常的に行われています。
しかし、中古マンションを超!新築に再生する『リノマンション』には絶対に譲れない3つの「基本構成」があります。
1.撤去範囲は「躯体コンクリート」を現しにする(例えば界壁・外壁面の躯体壁はGLボンドまで撤去する)。
2.安全・安心+住宅性能を向上させるために、不変のインフィルスペックを設定する。
3.お客さまのライフスタイルや個性・ニーズや予算に合わせた設えなど可変のインテリアスペックをご提案する。
物件の現況によっては多少異なりますが、『不変』と『可変』の区別はこのような仕分けになります。
■『絶対に譲れない/不変その1』
1.インフィルパネルまたは木軸断熱下地
2.乾式遮音二重床
■『絶対に譲れない/不変その2』
1.ヘッダ配管方式
■『絶対に譲れない/不変その3』
1.弱電ユニットケーブル
2.ハイブリッド情報配線
■『絶対に譲れない/不変その4』
1.サッシ交換「カバー工法」
2.サッシ交換「オーダーメイド工法」
■『ご予算やお客さまニーズに合わせて がんがん変えちゃいます/可変全部』
1.間取り・レイアウト(ワンルームから3LDK+Sなどなど)
2.床・壁・天井の仕上げ材(MDFフローリングから無垢材・オスモ複合フローリングとか)
3.住宅設備機器(業務用中古機材から1M百万円のミーレキッチンとか)
4.建具(オレフィンシート貼り既製建具からオーダーメイド建具とか)
5.家具類(激安!IKEAから渾身のライフデザインオーダーメイド家具とか)
6.照明器具(はだか電球からGiogaliのシャンデリアとか)
7.ウィンドウトリートメント(ニトリのつるしカーテンからデザイナー山口のコーディネイトとか)
ということで、私たちは中古マンションのスケルトンリフォームを行う場合に欠かせない「住宅性能を向上する」ために必須のインフィル仕様と、ご予算やお客さまニーズに合わせて柔軟に対応するインテリア仕様を明確にさせながらスペックを決めることにしました。
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