リフォーム情報サイトのトップ > リフォーム 知識集 > マンションリフォーム施工技術マニュアル > 05.下地組み
乾式二重床工法の床下地組み

■マンションの床下地組みには、中古マンションに多く見られる従来の『木軸在来工法』と、
最近主流となっている『乾式二重床工法』の2つの工法が一般的ですが、その他にも下地を組まずスラブコンクリート上を直接仕上げる直床工法もあります。
壁・天井の下地『木軸組み』

■マンションのスケルトンリフォームや間取り変更リフォームなどの施工で、間仕切り壁・天井下地を組む際には、石膏ボードを貼って仕上げ材の下地とします。
壁・天井の下地『LGS』組み

■マンションのスケルトンリフォームや間取り変更リフォームなどの施工で、間仕切り壁・天井下地を組む際には、石膏ボードを貼って仕上げ材の下地とします。
この時、石膏ボードを貼る下地に『軽量鉄骨材』を使用して軸組みを行う場合もあります。
モルタル・左官工事
■モルタル塗り・左官工事は湿式工法と呼ばれ、『材料が重い』『乾燥養生などの工期がかかる』といった理由から最近では乾式工法に変わりつつあります。
しかし、タイル仕上げや在来浴室の防水下地などモルタル仕上げでなければ機能が維持できないような条件では、なくてはならない重要な施工技術でもあります。



