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リフォーム会社の業務体制
リフォーム会社の組織には大まかに分ければ二通りあります。
“縦割り”と“横割り”です。
縦割り制
比較的大きな企業が採用している組織構成です。
社長以下、各部門の責任者・広告宣伝担当・営業担当・設計担当・施工担当といったように専門職種で仕事の内容に応じて役割分担を行うケースです。
お客様にとっては、仕事の局面局面で窓口の担当社員が引き継がれたり、変わったりするため、コミュニケーションが取りにくい部分もあります。
しかし、その分野の高度なスキルやソフトを持った専門職の社員が、それぞれの業務でお客様のご要望を完璧に満足させる提案力を発揮し、最高レベルの接客応対や工事現場での品質管理が期待できます。
専門職の社員の人件費が、比較的高額となる為に、固定費はかさみます。
したがって高額なリフォーム工事が主体となり、小さな小回りが要求されるリフォーム工事や価格競争の激しい設備機器の交換リフォーム工事などは敬遠されがちです。
横割り制
ライフデザインは、縦割りで、専任担当制をとっています。
ご相談から完成まで短くても、一ヶ月。
大型工事であれば半年以上の時間がかかるのがリフォーム工事です。
となれば、最初から最後まで一人の専任担当者がお客様と充分なコミュニケーションをとりながら、進めるべきとの方針から、全ての業務を専任の社員が一貫して担当するべきではないかと考えています。
ただし、リフォームを計画されるお客様のほとんどは
複雑で専門的な建築の知識を持たないいわゆる素人のお客様です。
専任担当者は、以下のような能力が要求されます。
サービス精神が旺盛。
迅速・的確・親切な応対。
建築知識が豊富、設計・レイアウトプランが立てられる能力。
洗練された感性。工事現場での段取りなど采配能力。
良質な施工管理ができること。
良質なコミュニケーションがはかれる能力。
このような、プロフェッショナルになる為には、3年から7年の時間をかけて、沢山の実務実績と経験を積み重ねる事が必要でしょう。
ライフデザインは、社員ひとりひとりが、丁寧に真剣に真面目に、プロフェッショナルになる事を目指し、社内でのコミュニケーションによって、補い合い、進化向上を日々目指します。


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