中古マンションリフォーム専門ライフデザインが公開する中古マンションリフォームの基礎知識


中古マンションリフォーム ライフデザイン

リノベーションリフォーム“リノマンション”の考え方

リノマンション“自分仕様の中古マンションリフォーム”

中古マンションの骨と筋肉は丈夫です。
でも、“血管”と“気管支”と“神経”は痛んでいるのです。

私たちが、ご提案するリノベーションリフォーム“リノマンション”は、水・お湯・ガス・電気・換気といった住まいに不可欠なライフラインの更新や、遮音・断熱・床暖房といった住宅性能を向上させる基本的な機能を充実させることを最優先して計画します。

リノベーションリフォーム現場解体風景

築25年以上経過したマンションの専有部分の間仕切り・内装・設備配管などのインフィルを全て撤去解体して、スケルトン状態にします。
その上で、給排水・給湯、給排気、換気、ガス、電気・通信設備などの配管・配線資材や、遮音・防音、断熱効果を向上させる工事。
そして最新の住宅設備機器、サッシ・ガラス、冷暖房機器、などを使用して最先端の性能を持つライフライン機能を実現する中古マンションリフォームのことです。

さらに、リノベーションリフォーム“リノマンション”は、再生と同時に、お客さまの現在のライフスタイルや嗜好にあわせたレイアウトをプランし、快適で使い勝手の良い新しい間取りを実現します。

スケルトンとは骨格のことで、耐久的な部分の構造体を示します。
スケルトンは長期間の耐久性を重視をします。

インフィルとは内外装・設備・間仕切りといった消耗的な部分のこと表します。
インフィル部分は住まう人の多様なニーズに応えて自由に変えられる可変性を重視して造られるものです。


昭和40年代後半から本格化した分譲マンション

首都圏ストックだけでも230万戸(2001/12時点)ともいわれています。
さらに、築20年以上のマンションは約77万戸あります。

「スクラップ&ビルド」を繰り返して平均寿命20年余りとされる住宅も、分譲マンションに限っては建て替えが難しく 中古分譲マンションとして供給され続けています。

マンションストックが増え続けるなか、中古分譲マンションは立地条件・ローコスト・コミュニティー・等、新築分譲マンションにはない魅力をもっています。
最近では特に、 立地条件や住まいスタイルにこだわりを持つ人々が中古マンションを購入してリフォームをするケースが目立ってきました。

そういう人々の「自分仕様」の創造をお手伝いするのが マンション専門リフォーム会社ライフデザインが提案する「RenoMANSION(リノマンション)」です。


中古マンションリフォーム リノベーション概念図
建物の価値は上図の様に手を加えて維持管理されていきます。
メンテナンス ・・・・  価値の低下速度を弱める作業(維持)
リフォーム ・・・・・  建物の完成時に回復させる行為(補修)
リノベーション ・・・  完成時の価値を上回る価値を創造(改修)

リノベーションは経年とともに時代に合わなくなった機能や性能を、時代の変化にあわせて 新築時の機能・性能以上に 向上させることです。

リフォームは時代に合わせて内装を変更したり、設備機器を新しくして、現状を維持する為 に作り直しを行います。

リノベーションはそれに加え「基本性能を向上させる」「価値を高める」事にも力を注ぎます。

つまり、快適な生活を永く過ごす為に、間取り変更、給排水設備更新、冷暖房換気対策等、個々の ライフスタイルやライフ サイクルに合わせた“自分仕様”の住まいを創造することです。


リノマンション解体

スケルトンの状態に解体します。

スケルトンとは、マンションの場合 コンクリートの躯体鉄骨等の構造体や骨組みを 表します。


リノベーションリフォーム施工

インフィルを最新最先端に造り込みます。

インフィルとは、骨組みの上に造られる内装や仕上げ造作物を表します。




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