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段取り八分
めったに見られない段取り作業風景
機能にこだわる下地の断熱工事。
今回のリフォーム現場は、 角部屋・共用廊下が外廊下の 物件です。
したがって、外壁に面する壁面は3方向となります。
一般的な中古マンションリフォーム工事では、 この三方向の躯体壁面には GL工法で下地を組みますが、中古マンションリフォームでは コンクリート下地に「断熱機能」を付加させます。
今回は発泡ウレタンフォームを使用して断熱工事を行います。
発泡ウレタン工事には大型のコンプレッサーが必要です。
新築マンションなどの大規模工事ではよく見かけますが、一戸の中古マンションリフォーム工事だけのために機材を手配することは希なことです。
リノマンションへのこだわりがあればこその段取りです!
5階の突き当たりが現場です。
管理組合に使用許可を頂いて共用廊下にエアーホースを配管します。
発泡ウレタンを吹き付ける工事の段取りが完了しました。
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