リフォーム情報サイトのトップ > ライフデザインを知る > ライフデザインの考え方 > 国家資格
リフォーム業務品質認定店
HomeClip リフォーム業務品質基準認定とは?
ホームクリップの業務品質基準をクリアした
実現力の高い事業者です。
【宣言】ライフデザインは業務品質基準を遵守します。こちらをクリック★
制度概要
リフォームにおける業務品質基準の励行を誓約し、かつ諮問委員会の監視のもと建築士等資格者による書類審査の結果
一定の品質実現力を有すると判断できる登録店に、「業務品質基準認定」を行っています。
この認定を取得した登録店を「品質基準認定店」としています。
諮問委員会
中立的かつ公正な運営を行っていきます。
HomeClip認定事務局により審査・認定を行っていますが、以下の外部メンバーによる諮問委員会の監視を受けることで、公正な運営を行っています。
●財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター 専務理事 神田重信氏
●中間法人 日本増改築産業協会 会長 山口慶之助氏
●マンションリフォーム推進協議会 企画部長 田村 暁氏
国家資格
マンションリフォームマネージャーや建築施工管理技士は、
マンションのリフォーム業者として必要な資格だと思います。
しっかりした提案力,設計力を持ち、質の高いリフォームプランが立てられる事が重要です。
それには、お客様との様々なヒアリングの中からご要望を聞き出し、
必要な施工や出来ないこと、また薦められないことなどをご理解頂き、
形にしていく力が必要となります。
提案力や設計力は、リフォーム会社としてのキャリアも大きく関わってきますが、
もっと分かりやすい指標として、どのような資格を有しているかをチェックするのも方法のひとつです。
資格には用途によってさまざまな種類があります。
- リフォーム関連の資格として
- 『一級・二級建築施工管理技士』
- 『増改築相談員』
- 『マンションリフォームマネージャー』
- コーディネート関連の資格として
- 『インテリアコーディネーター』
- 『インテリアプランナー』
- 設計関連では
- 『一級建築士』
- 『二級建築士』
- 設備関連では、
- 『キッチンスペシャリスト』
- 福祉と住宅を結びつける資格として
- 『福祉住環境コーディネーター』
こうした資格を取得しているという事は、一定の知識レベルをクリアしているという証明になります。
しかし、資格を持っていても現場での経験が少なければ"机上の空論"ということにもなりかねません。
あくまでリフォーム会社選びの一つの基準として考えましょう。


