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照明でECOを考えた日
久しぶりに、東京 秋葉原の「コイズミ照明ショールーム」に行って参りました。
ガラス張りの特徴のある外観。
夕暮れ時は、照明が映えてより美しい姿なんだろうなぁ~などと思いつつ、入館。
今回は照明計画の勉強会に参加しました。
最近は、リフォームの際に照明を含むご提案も多く、
また演出度を高めるための家具照明のご要望も多くいただきます。
そんな背景もあり、この勉強会に参加したのですが、
大変有意義でした。
照明計画は、「器具のデザイン」を選ぶことが第一の目的ではなく、
「光」を選ぶことが大前提。
その光で何を照らしたいか、
どんなイメージの明るさにしたいか、
それを考えたうえで器具をセレクトする。
そんな基本を最近忘れてしまっていた気がして、目からウロコでございました。
器具先行ではなく、以上の基本を踏まえたうえで、照明計画を行うと、
照明の数が減る傾向にあるそうです。
1件1件の照明数の削減は大幅なECO活動にはならないですが、
私達から発信できる小さなECO活動もあるということですね。
実際、某コンビニ系列は、全国展開で、床材を光の反射率が高い白いタイルに貼替え、
その反射光のお陰で、照明数を2/3に減らすことが可能となり、電気料金も30%削減したとか。
そんなお話を聞いて帰った日は、なんだかお夕飯の食卓にローソクを灯してみたり^^
が、お部屋のインテリアは依然変わらず・・・もう少しガンバロウ(泣)
さて、翌日は、社長と神楽坂のお宅へ現場調査。
通りにはこんな看板も。
神楽坂も随分と変わってしまった・・・と嘆く向きもあるようですが、
まだまだこうして歩くと其処彼処に情緒があります~すてき。
が、しかし。
現調を終えての会話・・・
「この細道をどうやって資材搬入する?」
「撤去材搬出はどのルート?」
「トラックはどこへ停めようか?」
この雰囲気を目の前に・・・なんて色っぽい話なのだ。



