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ラジエントヒーター試運転(綺麗かつ熱!)
先日、ラジエントヒーターの取付を行いました。
ラジエントヒーターは、電磁波で熱を発生させるIHとは違い、昔でいうニクロム線によるヒーター
と同じです。
これを選ばれるお客様は、電磁波の影響を避けたい・・・という理由が一番にあげられます。
現在のものは、天板がガラスになっていますのでお掃除もラクラクです!
良い点として、電磁波が出ないこと、鍋を選ばない点でしょうか。
但し、IHが進化していますので、火力(特に立ち上がり)では及ばないようです。
強火力にすると、見た目はとても綺麗です!
但し、回りに熱を発散しますので、かなり熱い(暑い)です。。
冬の暖房に効果的かもしれませんね!
リノベーション、やっぱり『和』は落ち着きます・・・!
この度、千代田区六番町のマンションリノベーションで、『和』をテーマに取り組みました!
半畳、襖、珪藻土・・・それぞれが主役となります。
本日はその中で、和の顔とも言える『珪藻土』の施工をご披露します。
大事なのは、やはり《下地処理》です。
これは、下地がベニヤ板のとき珪藻土塗りで“あく”が出ないようにするシーラー塗装です。
珪藻土塗り前下地塗装完了
いよいよ珪藻土塗りです!
玄関ニッチにベテラン職人が腕を振るいマス
【和室コーナーの完成!】
【玄関ニッチもス・テ・キ!!】
☆☆☆和のリノベーションはお任せ下さいませ☆☆☆
ヴィンテージマンションも排水管の動脈硬化に注意!?
本日は、とあるヴィンテージマンションでスケルトンリノベーションをした際の排水管更新についてです。
(・。・)
このマンションは、都内一等地に立地するヴィンテージマンションです!大規模修繕も終えたばかりで共用部の配管の縦管を含めて、メンテナンスの優れたマンションです。
ちなみに、築年数は40年丁度ですがそうは見えません~~♪
但し、今回スケルトンリノベーションを行って、専有部分の既存排水管を切断したところ・・・あららビックリ!人間で言えば“動脈硬化”の状態で閉塞寸前と言える状況です。また、配管の腐食により水漏れが発生したら一大事!です。

これは、管の内側が排水の滞留等により腐食して管壁が膨れてしまっている状態です。ちなみに配管は鋼管でした。
この配管は専有部分で腐食箇所は全て撤去して、新規に硬質塩ビ管(VP)にて更新しました。

これにて排水管は一件落着です~!
リノベーションは目に見えないところの性能確保/向上がとても大切です。
私どもは、日々、ヴィンテージマンションのリノベーションで皆様の暮らしをサポートして参ります
m(_ _)m
マンション壁のコア抜きもご相談下さい!!
ごぶさたしております¥(・凸・)¥
今日は、マンション外壁のコア抜き工事についてご紹介致します。
マンションリフォームに着手する際、壁に穴が無くて困った経験はございませんでしょうか?
例えば、エアコン設置、給気口設置等々。
但し、マンション外壁はマンション共用部分にあたり、居住者は自由にコア抜きを行うことは出来ません。まずは、管理人さんへ過去実績のヒアリング、管理規約の確認が必要です。
以上で、およそ可能かどうかが判りますので、その後に書面にて管理組合宛<コア抜きの申請書>を提出することになります。
先日、築40年のマンションのスケルトンリフォームで外壁のコア抜きを8本行いました。
エアコン用、バルコニー水栓用、給気口、FF給湯器給排気管用。
このマンションでは、コア抜き前の『レントゲン撮影』が義務付けられていました。コア抜き時に鉄筋コンクリート壁の配筋を切断しないよう、配筋の位置を事前に明確にすることが目的です。

【鉄筋探知器にて目安出し】

【レントゲン撮影中】

【レントゲン写真】

【コア抜き作業】
以上で無事コア抜き完了です!! マンションリフォームに関することは何でも私どもにお任せ下さい。
先ずは、ご相談下さいませm(_ _)m
珪藻土&漆喰でリフォーム!
本日は珪藻土および漆喰で壁/天井をリフォームのご紹介です。
珪藻土と漆喰は現在、リフォームにおいて壁/天井の仕上げ材として大変人気がある素材です。
その基本性能として下記の項目をあげられます。
①自然素材であることから健康への影響がとても小さいこと。
②吸湿性、断熱性があり結露抑制や外気の影響を緩和する効果が期待できる。
③空気の有害成分を低減する効果が期待できる。
④コテ等により表面仕上げを現場にてつけることが出来、単調でなく自然感のある風合いが出せる。
どちらも、施工は左官工事に分類されますが資材の成分は全く異なります。
[珪藻土]
a.約800万年前の珪藻(ケイソウ)という植物性プランクトンの遺骸が沈殿堆積したものが原料。
b.水分を含むと溶ける為、水が直接かかる場所には不向き。
[漆喰]
a.原料は石灰で、現場施工後も経年で硬化が進む。
b.硬度が高いのでヒビが入りやすい。
以上、簡単に“塗り壁/天井”をご紹介しましたが、施工は熟練の技が必要になります。また、リフォームでは下地の処理がとても重要になります。
ご相談はいつでも大歓迎です~~~☆
遮音床施工の公開!!(乾式二重床工法)
本日は、二重床のスケルトンリフォームには欠かすことの出来ない『乾式二重床』施工の大公開です。マンションリフォームでは上下の遮音をとることが「マンション管理規約」にも明記されていることが多く、この場合のリフォームは「乾式二重床工法」もしくは「クッション付床材」のいずれかで規定の遮音等級をクリアすることが必要になります。
今回は、既存床下地組が「大引/根太組工法」であったので乾式二重床工法を採用しています。
[乾式二重床の断面]

*下から、アジャスター(防振ゴム付足)、パーチクルボード(20mm)、捨張合板(12mm)
[アジャスターのレベル調整]
*初めに部屋の周囲に際根太を設置して床レベルを出します。次にアジャスターをセットしながらパーチクルボードを敷いていきます。画面で見える長い棒状のものは水平確認用の定規です。
[グラスウール敷き込み状況]
*床スラブとパーチクルボードの間にグラスウールを敷き込んでいきます。遮音性能がアップします。
[パーチクルボード/アジャスター固定]
*アジャスターのレベル調整が完了した後、パーチクルボードとアジャスターをエア式釘打機で全て固定します。熟練職人により、目に留まらない位のスピードです!
[捨張合板敷き]
*パーチクルボードの上に通常12mm厚の合板を捨張りします。これもエア式釘打機で止めていきます。
床下地組は以上で完了です。今回施工した乾式二重床下地組の捨張合板の上には、フローリング、磁器タイル、硬質塩ビタイル他何でも施工が可能です!何故なら。。。乾式二重床下地組で既に遮音が確保される構造だからです♪
マンションリフォームで遮音規定が気になる方は、ぜひお問合せ下さいませ~~~!
リフォームは見えない所が大事です!(左官/耐熱塗装)
本日は、仕上がり後見えない所の2工種についてです。
一つ目は、建物内の『コンクリートブロック壁の補修工事』です★
[ブロック積み作業中]
*真ん中に鉄筋棒を立てて積んでいきます。
[ブロック積み、あと一息!]
*左官工事はコテさばきの他、力仕事でもあります。
[ブロック積み完了♪]
二つ目は、壁下地の『耐熱塗装工事』です★★
[これが耐熱塗料です。]
*西日による外壁温度上昇を断熱する効果が期待できます!
[耐熱塗料、吹き付け塗装中!]
[耐熱塗料、塗装完了♪]
*断熱性能により、エアコンの負荷も低減可能です。(エコ)
マンションリフォームでは、仕上がってからは見えないところの施工が仕上がり後の住宅性能、美観そして資産価値を決定付けます。私どもでは、特にこういった箇所の施工には念入りに行っております・・・今日は(→今日も?)ちょっと真剣です!
ユニットバスの施工を大公開!
本日は、マンションリフォームで主役の一つであるユニットバスの施工を行いました。
普段あまり見る機会の無いところを選んで公開致します。。。!
[ユニットバスの現場搬入]
*1418サイズなんですが、実は軽トラに運ばれて来るんです♪
[据付前の防水パン]
*据付レベル調整のボルト足が見えます。
[防水パンの設置状況]
*レーザーにて水平を出します。
[ユニットバス壁パネル取付状況]
*分割された壁パネルを立て込みます。
そして天井取付、内部浴槽設置、混合水栓 等々取り付けて。。。ユニットバス組立て据付完了です!!
本日も。。。おなかが鳴っています。おかずは何かな?
住居の血管再生です!(ヘッダーさや管)
お天気は梅雨の間の晴れが続きます。ちょっと蒸し暑いですがマダマダ大丈夫。
先日、マンション住居の血管(!?)とも言える配管を更新しました。
『ヘッダーさや管』方式での配管です。この方式で鍵となる箇所は給水/給湯の中心となる「ヘッダー」と「ポリエチレン管」です。
給水メーターから新規にポリエチレン管で水系統のヘッダーまで元管を配管します。ここから、水の使用各箇所まで並列に配管します。(キッチン、トイレ、浴室、洗面室)
同様に給湯器から新規にポリエチレン管で湯系統のヘッダーまで元管を配管します。湯の使用各箇所まで並列に配管します。
ポリエチレン管は、紫外線に当たらなければ耐用年数は半永久的とも言われています。給水管/給湯管とも同じものです。
[配管資材]
[ヘッダー回り配管状況]
[ヘッダー回り]
無事、床下配管が完了しました!
今日も、美味しくご飯を頂けそうです!!
墨出しは仲良く?
スケルトンリフォームで解体工事/産廃搬出の後は大事な『墨出し』作業を行います。
墨出しで使う道具は、レベル(高低)/壁の角度を出すのに「レーザー」、長さ/高さを計るのに「コンベックス(巻尺)」、垂直を出すのに「さしがね」、そしてこれらの器具を使用して床(コンクリート土間)、壁、天井等に基準墨および間仕切壁の墨を出す道具で主役となるのが『墨つぼ』です。
つまり、墨出し作業とは、解体後に床/壁/天井下地組および住宅設備を設置していくときの位置を正確に位置だしすることであり、リフォームの正確さ(機能性・美しさにも直結!)を確保するのにとても大事な作業と言えます。
[床に基準墨を出す作業]
[壁に基準墨を出す作業]
[間仕切壁の墨出し作業]
写真で見ると見方によっては何か微笑ましい感じがする気もしますが。。。作業中は皆真剣なんです!!
スケルトンリフォーム着手しました。
先週よりスケルトンリフォームに着手しました。
築30年のマンションです。
お部屋内部の配管、壁/天井/床下地も全て更新します。リフォーム完成後は住み心地の向上/資産価値の向上になります。。。!
[スケルトン解体発生ゴミ]
[解体発生ゴミの搬出]
これから暑い時期となりますが。。。少しでもダイエットできれば。。。頑張ります!!



