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H様邸-2階解体-
2階の解体も進んでいます。

H様邸-コンクリート打設-
土間コンクリートの打設です。
朝早くからポンプ車と生コン車がスタンバイしています。

ブームを伸ばし、フレキホースをつないで打設始めの位置まで筒先をもってゆきます。

オペレーターが筒先を持って生コンを流していきます。
腰には無線のリモコンをつけています。
これで、ブームを動かしたり、生コンを出したり、止めたりします。

この様に固まっていないコンクリートのことを
英語では『フレッシュコンクリート』といい、
日本では『生コン』といいます。
オペレーターを追いかけ、左官が生コンを均していきます。

打設完了し、左官が金鏝2回押さえて仕上げ完了。
養生し、固まれば次工程へ進みます。

H様邸-給水配管-
外部に埋設された給水配管を探します。
設備配管図面が残っていないので掘って探します。

設備工事は漏水の恐れがあるので信頼できる職人に任せます。
設備工の伊藤さん。
口うるさいが腕はピカイチです。
私がもっとも信頼している職人の一人です。

だいぶ掘れましたがまだまだです。

エンジンコンプレッサーをつかったブレーカーで土間コンクリートをかき分け、さらに掘り続けます。

劣化した給水配管発見です。

この配管は頑張って役目を果たしました。
労いの言葉を掛け、新しい配管にバトンタッチです。
H様邸-外壁検査-
外壁の劣化状況は足場を掛けて検査をすることで確認できます。

クラック(ひび割れ)、塗りつけたモルタルの浮き等の状態をチェックし図面に書き込んでゆきます。
そして、これをもとに補修計画を立てます。
H様邸-解体-
H様邸は戸建です。
ライフデザインはマンション専門の会社なのですが、「戸建はやらないのですか」とお問い合わせをよくいただきます。
戸建も出来ますので、喜んでお受けしております。
H様も毎日新聞でライフデザインが紹介された記事を見てお問い合わせいただきました。
お問い合わせいただいたのが2009年2月9日ですから、着工までおよそ7ヶ月のお打合せ期間。
H様の「急がずにじっくり考えたい」とのご要望がありましたので、十分時間を掛けさせていただきました。

外部足場のシートは復旧完了です。

本日作業は1階の解体工事です。
1、2階で8日間かけてスケルトン状態にします。

築年はだいぶ経っていますが、躯体はしっかりしています。
当たり前ですが、給水管の中は錆びています。
新しい命を吹き込む大手術の始まりです。
H様邸着工
H様邸が着工しました。

昨日の台風対策で外部養生のシートを取りました。
シートを張ったままだと風をまともに受け足場倒壊の恐れが!
今日の作業はシートの復旧からスタートです。
ウインブルドン観戦旅行
ウインブルドン2009まであと一週間となりました。
昨年はロジャー・フェデラーと、ラファエル・ナダルとの4時間48分の大接戦をナダルが勝利して優勝という歴史的名勝負が生まれました。
ウィンブルドンテニスは4大大会で唯一、天然芝のコートで試合が行われます。
120年以上の歴史があり、テニスの大会としては最も特別な大会といえます。
もちろんテニス好きな私にとっても特別な大会です。
人生で一度は見に行きたいと高校生の頃から想い続けていました。
そして、昨年これを実現しました!
観戦ツアーはいくつかありますが、自力で観戦しようとネットで情報収集。
十分に情報は集まりませんでしたが、行ってしまえばなんとかなるものですね。
牛込橋
お店へは飯田橋西口を出て左(靖国神社方面)です。

今日は4月4日、後ろを振り返れば桜の美しい景色が広がっています。


ここは、牛込橋。

外堀になっている一帯は堀が開かれる前は広大な草原で、
その両側は「番町方」(千代田区側)と「牛込方」(新宿区方)と呼ばれていました。
江戸城から牛込方へ渡る橋なので牛込橋というわけですね。
今でも石垣が残っています。
江戸城外郭門のひとつである牛込見附の一部です。

江戸城の外郭門は敵の侵入を発見し、防ぐために「見附」と呼ばれています。
この見附は江戸城外堀跡の見附の中でも、最も良く当時の面影を残しています。

お土産にどうでしょう
お店から5分ほどのところに
不二家さんの神楽坂店があります。

日本にここだけ!ペコちゃん焼きがあります。
ペコちゃんの形をしたタイヤキです。
とても人気で、並んで買います。

あんこは、「定番4種類」のチーズ、あずき、チョコ、カスタードと
「月替わり」で、キャラメル、さくら、豆乳、白桃、マンゴー、ずんだ、
りんご、くり、パンプキン、スイートポテト、イチゴ、よもぎの中から一種類。
「季節替わり」で、苺ミルク、抹茶、黒ゴマ、マロンの中から一種類が加わります。

ペコちゃんが生まれたのは1950年。
59歳の計算ですが、永遠の6歳だそうです。
いつまでも若くいられて羨ましい・・・。

美容院に行きたての髪で、美人のペコちゃん。
子供も大人も間違いなく喜ばれます。
リフォームのお打合せは内容にもよりますが3~10回あります。
ご来店いただいた際、お土産に買い寄られてみてはいかがでしょうか。
月替わり、季節替わりのペコちゃんが楽しめますよ!
Eco Style Housing/ミース賞展
OZON Eco Style Housing 2009に参加してきました。

ご来場頂きましたお客様、ありがとうございました。
ちょっと会場を抜け出して、
同じ新宿パークタワー1階で催されている「ミース賞展」に行ってきました。

ミース・ファン・デル・ローエ賞を受賞した作品が展示されています。
ミース・ファン・デル・ローエは
ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライトと共に近代建築の三大巨匠と呼ばれる方です。
集合住宅の作品はないかな~と探していたら、ありました。

光住宅イーリャ、バルセロナのスペインにあります。

実際に建っています。
凄い!
靖国神社
お店から徒歩7分の所に
『靖国神社』があります。

東京大神宮と同じ神明造です。
神明造の特徴は切妻造・平入であることです。
ここでいう平入とは
屋根の「棟」に対して直角に切り下ろした側を「妻」、
棟と並行する側を「平」とした場合、
建物の出入口がこの「平」にあるものをさします。
靖国神社本殿の様に、「平」に庇がついた造りは非常に珍しいそうです。

次は神社以外を紹介します!
東京大神宮
お店から徒歩3分の所に
『東京大神宮』があります。

日本で最初の神前結婚式を執り行ったことで有名です。
結びの働きを司る『造化の三神』が祀られていることから、
縁結びに御利益がある神社としても有名です。

皆様と良いご縁がありますように、お祈りしてきました。

建築様式は神明造です。
大社造、住吉造と共に、もっとも古い神社建築様式です。
日本建築の美しさと、歴史を見ることができます。
ご来店の際には是非お立ち寄りください。
お客様デザインのデザインリフォーム
O様邸デザインリフォーム工事が完了しました。
O様はデザイン系のお仕事をされています。
お客様のデザイン計画にライフデザインが技術でお答えします。
便器はINAX サティス タンクレスでスッキリとした納まり。
手洗い器はSERA CEL400 。
アクセントクロスは サンゲツ リザーブ RE-3109。
リビングは床をタイル貼り。
INAX メトロポリタンとフロストマルモを使用。
床暖房が入っているので足が冷たいってこともありません。
白を基調に仕上がっているので、明るく、開放感のある雰囲気となっています。
リフォーム前とでは雰囲気が大きく変わり、
O様の驚きと笑顔が印象的でした。
O様とても勉強になりました。ありがとうございました。
富士見町を探訪
私たちはお客様にご来店いただくことを薦めしています。
なぜかというと、リフォームを成功させるうえでお客様と業者の相性がとても大事だからです。
ライフデザインのお店と社員の雰囲気を感じていただき、相性を確認して頂きたいのです。
これは我々に限ったことではないので、リフォームをご検討の方は成功の為のコツとしてお試し下さい。
お店の住所は千代田区富士見2-11-13。
この富士見は文字通り、町内から富士山の雄姿が眺められたことに由来します。
富士見と呼ばれたのは明治時代に入ってからのことです。
江戸時代、武家地には正式な町名がありませんでした。
富士見界隈も旗本が多く住む武家地だったので、明治5年になってはじめて富士見という名前がつけられました。
現在の地図がこれ
そして、153年前の安政3年の地図がこれ
安政の大獄があった2年前です。
当時は永井房之助3030石の旗本の屋敷があったようです。
神楽坂、東京大神宮、靖国神社等々見所沢山の富士見を是非お楽しみ下さい。
ランチが楽しみ
日々、お客様のところへ飛び回っております。
楽しみはその土地でおいしそうな店を見つけてはランチを食べること。
今日は白金にありますお蕎麦屋さん利庵です。

土地がらでしょうか、お値段は高目の設定でしたがその価値ありのおいしさです。
一緒に入った関村さんは
「ここはくずもちがおいしいんですよ」と初めて入ったはずなのに・・・

流石、おいしい物への嗅覚は鋭いです。
今日は関村さんにご馳走になりました。
ありがとうございます!
心も身体も太っ腹です。

山碕 繁雄です!
皆さんはじめまして。
本日より日記を始めました。
山碕繁雄です。
宜しくお願いします。
初回ですので自己紹介から。
新築分譲マンションや商業施設などの現場管理を行っていました。
マンションリフォームも新築も同じ『ものつくり』です。
私にとって『ものつくり』をするには大事な教訓があります。
【武士の知略才能あるはもとより良けれども、なくても事は欠かぬなり。
ただひたぶるに実直なれば知能を持つに及ばず。
武士として義理に欠けたるは、打物の刃が欠けたるが如し】
徳川家康のお言葉です。

鞘に納まっている姿は立派で美しいけど、いざ使おうとしたら刃が欠けいて使えない。
見た目はとてもきれい。でも、生活していたら使い勝手が悪い。漏水する。扉の開閉が重い。
こんなリフォーム駄目ですよね。
ガットの切れたテニスラケットと同じです。使えません。
見た目の美しさはもちろん大事ですが、目に見えない中身も大事。
こうならないためには、ひたすら実直にまじめに心を込めて『ものつくり』することがとても大切だと思っています。
戦国時代の言葉を当てはめようとするところに多少無茶がありますが、
この教訓をいろいろな場面で心に留めて行動し、前向きに成長していきたいと思います。
趣味は日本史もの小説を読書とテニスです。
今後とも宜しくお願いします!



